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マンションの防犯システム

電子機器の高性能化と低価格化により設計が楽になりました。
従来は防犯システムを構築する時は、性能対価格比がよくなるように第一義的に設計していました。いまは、効果が最大になるように設計しています。その理由は、
1.カメラに使っているCCD受光素子が高性能化低価格化
2.赤外線LEDも強力になると同時に低価格化し気楽に使える
3.録画装置も高性能化と低価格化、磁気装置も大容量化と低価格化
4.モニターも大型化、高精度化かつ低価格化
などなどです。
カメラの設計
カメラには大きく分けて3種類あります。
1.ドーム型
   ・比較的目立たないことを要件とする場合に使われます。
   ・赤外線付も低価格化とあいまって気楽に使えます。
2.ボックス型室内カメラ
   ・支柱の長さを自由に選べるので、入出者の顔を取ることが出来ます。
   ・レンズが豊富にあるので、場所や目的に応じた最適な選択が出来ます。
   ・赤外線機能がないのが普通ですので、暗くなるところは不適です。
3.屋外赤外線防水カメラ
   ・赤外線照射も協力になったので、明かりが少ないところに最適。
   ・レンズも豊富なので、設置場所と目的に応じた設計が出来ます。
   ・ハウジングに入れて目立たさせ防犯効果をあげることもできます。
録画装置の選択
1.自動復帰機能がある事。
2.磁気ディスクは大容量化し
    *録画駒数は毎秒30コマ以上とする。
    *録画期間は最低2週間とする。
    *録画画質はD1(720x480)以上とする。
3.表示画面が沢山あって、シーケンシャルに表示できること。
4.表示画像をズームできること。
5.操作がリモコン、マウス、パネルボタンと最低3種類あること。
モニターの条件
1.大型画面とする事。
  *4台カメラの防犯システムでも19インチとする
  *8台とか16台のカメラでは最低22インチとする事
2.高画質表示が出来ること。
  *20インチではハイビジョン
  *22インチ以上ではフルHD

下記はマンションの標準的防犯システムです。




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